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2007-10-25 15:36
本日発表された中国第3四半期GDPの結果は予想通り+11.5%の結果となった。これで3四半期連続GDPの成長率は+11%を超え、特に前回の+11.9%は12年ぶりの高水準となった。本日の人民元は対ドルに対して史上最高値を更新し、7.4867ドルまで上昇した。市場予想では年末まで中国人民銀行が再度政策金利を引き上げ、一段と引き締める見通しになっている。さらに中国は米国に対して巨額的な貿易黒字を維持しており、人民元の切り上げ圧力は今後も高まる可能性が高い。一方、アジア通貨の上昇によって円高圧力が強まる可能性を指摘する声も出ている。
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