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2008-02-06 11:24 鈴木 拓也
前回のレポート(1月28日)の中で私は豪ドル円が97円台を突破する事は難しいと述べたが、昨日の豪ドル円は一時97円48銭まで上昇したあと急落に転じた。確かにファンダメンタルズの要因が大きいだが、97円台の抵抗勢力の強さも否めない。昨日の豪ドル円は2円ほど下落したが、下落の流れに転じたと判断するにはまだ少し早い。現在、21日移動平均線95円に下値を支えられているが、95円台を明確に割り込んだ場合は急落する可能性が高いため、警戒していきたい。
一方、短期内上昇しても97円台を突破できる確率は低いと思われ、引き続き戻り売りの方針で臨みたい。 豪ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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