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2008-02-08 14:57 鈴木 拓也
これまでも話したが、今年のポンド円は下落する可能性が高いと私は思う。しかし、2007年11月1日高値241円35銭からの下落幅は37円近くまで達した為、十分なポジション調整を行なわれない限り下値は限定的になる公算が高い。修正局面の上値目安について前回レポートの中で書いた通り217円〜220円になる。修正局面が行われないまま、200円台を割り込む可能性は極めて低いと私は思う。
上述したのは中期的な見通し。短期的に見ると4時間足雲の下限209円25銭は抵抗線となり、上値を抑えている。こちらを突破すると212円まで上昇する可能性が高いが、日足雲の下限212円80銭は強いレジスタンスになる。一方、今年安値204円58銭はサポートラインになっているが、下回った場合は200円台手前まで下落するリスクがある。私の売買方針は201円台の押し目買い。 ポンド円 4時間足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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