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2008-02-18 14:03 鈴木 拓也
先週のドル円のテクニカル分析を御覧になった方なら、この三角持ち合いパターンはまだ覚えているではないか。三角の上辺は1月25日の戻り高値214円、三角の下辺は今年安値204円58銭からの上昇トレンドライン。今年1月11日以来、ポンド円の動きは全てこの2本の線の中に収まっている。
ただし、ドル円と違うのは、三角の幅が広いため、もう少しレンジを続ける可能性が高い。本日レンジの下限は106円76銭まで上昇したものの、上限まで7円ほどの幅がある。今後、上下限が徐々に狭まりつつ、最終的に片方向へ動き出す。これまでポンド円の下落幅を考えると上抜ける可能性はやや高いものの、予断を持たずに放れた方向に就くスタンスで臨みたい。 ポンド円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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