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2008-03-12 17:55 鈴木 拓也
昨日のポンド円は一時203円59銭まで下落して今年安値203円48銭に接近したが、その後急反発した。NYダウが大幅上昇した影響で円売りの動きが優勢となり、ポンド円は一時207円70銭まで上昇した。しかし、先週からポンド円は208円台手前で上値を抑えられており、本日も207円台後半まで上昇したあと失速し、やや伸び悩む展開になっている。
ポンド円の日足チャ−トを見ると、仮に208円台を突破したとしても上値は限定的になる公算が高い。ここからのテクニカルポイントを見ると、 1. 一目均衡表の基準線208円66銭。 2. 21日移動平均線209円13銭。 3. 2007年11月1日高値からのトレンドライン、今週は210円台前半に位置している。 4. 日足雲の下限210円35銭。 5. 55日移動平均線211円46銭。 ほぼ1円上昇する度にレジスタンスが存在するため、上値は重くなる公算が高い。売買方針は引き続き戻り売りとする。 ポンド円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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