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2008-05-12 10:18 鈴木 拓也
豪ドル円の下落傾向は高まっている。先週後半から大きく下落した影響でテクニカル指標が示す相場の勢いは「強気」から「中立」に転換した。さらに4月2日以来21日移動平均線を下回った事で下値が不安になっている。今後、21日移動平均線97円23銭を有効に突破できない場合は下落に転じる可能性が高い。また、今回の上昇波の起点は3月17日安値88円15銭、値幅、時間から見るとすでに十分な域に達している。
下値の目安は 1. 上昇幅の38.2%戻し95円35銭。 2. 日足雲の上限94円32銭。 3. 上昇幅の半値戻し93円97銭。 個人的に豪ドル円が下落に転じた場合、94円は十分到達できるレベルだと考えている。 豪ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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