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2008-05-13 11:11 鈴木 拓也
先週のユーロドルは一時1.5284ドルまで下落したが、押し目買い勢力が優勢となり値を戻す展開となった。現状、1.53ドル〜1.5360ドルは強いサポートゾーンとなり、下値を支えている。一方、上値抵抗線を見ると
1. 5月6日の戻り高値1.5594ドル。 2. 日足雲の上限1.5613ドル。 3. 21日移動平均線、一目均衡表・基準線水準1.5650ドル。 1.56ドル〜1.5650ドルにはテクニカルポイントが多く存在しているため、強い抵抗ゾーンになっている。 今後、ユーロドルは1.53ドル〜1.5650ドルの持ち合い相場が予想され、抜け出した方向に就くスタンスで臨みたい。一方、現在ローソク足が21日移動平均線を下回り、雲の上限を割り込んでいるため、軟調地合になっている。従って、上値抵抗線に近い位置での戻り売り戦略は有効だと思われる。 ユーロドル 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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