|
|
2008-05-14 10:04 鈴木 拓也
今週のポンド円は一時199円78銭まで下落したが、その後値を戻す展開となり本日は一時204円16銭まで上昇した。前回レポートの中でポンド円の下値目安について198円と話したが、実際の安値は199円78銭とやや物足りなさが感じる。今後、一番注目したい事はレンジの下限を巡る攻防戦。仮にレンジの下限203円35銭を有効に突破した場合は下落の流れは終了となり、今後上昇する展開が予想される。
一方、ポンド円は値動き激しい通貨であるだけに見極めが難しい。レンジの下限を1円上回ったとしてもダマシの可能性がある。そのため、私は204円50銭〜205円の抵抗ゾーンに注目したい。仮にこちらを上回った場合は下落の流れが終了となる可能性が高いが、一方で超えられない場合は再び流れが下向きになると考える。 ポンド円 4時間足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
ポンド円のテクニカル分析記事一覧(最新5件)
プリント
ビュー:
1710 |
|
ビュー:
1710