|
|
2008-06-12 13:16 鈴木 拓也
これまで堅調に推移していた豪ドル円に陰りが見え始めた。日足チャートを見るとここ最近のローソク足はウェッジパターンのような形になりつつある。また、実線とRSIの乖離現象(逆行)が見られ、102円が天井になる可能性が漂う。現在、2月28日高値100円49銭と、21日移動平均線100円はダブルサポートラインとなっているが、100円を明確に割り込んだ場合はトレンドが転換する可能性が高いと思われる。
売買方針は100円を割り込んだ場合の追撃売りとしたい。ただし、102円を上回った場合、上昇の流れは続く公算が高い。 豪ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
豪ドル円のテクニカル分析記事一覧(最新5件)
プリント
ビュー:
1653 |
|
ビュー:
1653