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2008-06-13 10:31 鈴木 拓也
今週のドル円は三角持ち合いを明確にブレイクし、さらに2007年高値124円13銭からの下落トレンドラインを突破した事で上昇のバイアスが一段と強まり、昨日は一時108円08銭まで上昇して4ヶ月ぶりの高水準となった。日足チャートを見ると依然として上昇の勢いが強く、続伸する可能性が高い。
一方、この先108円〜109円台に強いレジスタンスが位置しているため、上値は重くなる可能性がある。2月14日の戻り高値108円59銭、2007年11月12日安値109円12銭などのテクニカルポイント付近では戻り売りが出やすいため、一旦下落に転じることも考えられる。買いで上値を追う同時にリスクにも注意したい。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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