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2008-06-30 13:34 鈴木 拓也
先週のドル円の安値は105円86銭、終値は106円14銭。これまで下値を支えてきた上昇トレンドラインの先週末の水準は106円42銭、安値、終値ベースでこれを明確に下回った。日足RSIは約1ヶ月ぶりに50を切っており、週足RSIも50に肉薄した事で現段階の判断として下落する可能性が高い。
現在、105円70銭はサポートラインとなっているが、こちらを下回ると一段と下値が拡大する可能性が高い。その次の強力なサポートラインは104円付近。日足雲の上限、21週移動平均線、115日移動平均線などが密集しているため、簡単に割り込めないと思われる。 一方、上値目安は21日移動平均線106円87銭、仮にドル円が終値ベースで突破し、107円台に乗せた場合、下落の流れは終了となる可能性がある。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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