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米経済指標が弱いにも関わらず ドル買いが優勢

2008-07-03 21:42  



 本日発浮ウれた米経済指標は予想より弱い結果となったが、為替市場ではドル買いの動きが優勢になっている。米6月失業率は予想の5.4%に対して結果は5.5%となり、非農業部門雇用者数変化も予想の−6万人に対して結果は−6.2万人となった。さらに前回の−4.9万人から−6.2万に下方修正した。発表後、同時に行なわれたトリシェECB総裁の記者会見の中で追加利上げを示唆しなかった事でユーロが下落し、一方でドルは主要な通貨に対して上昇している。



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