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2008-07-04 10:16 鈴木 拓也
昨日のドル円はドル全面高の流れの中で力強く上昇し、前日の「ヒゲ」を上回る上昇幅となった。足型を見るとドル円は一段の上昇余地が広がりやすいだが、107円を突破するまで買いを控えたほうが良いと私は思う。107円付近には21日移動平均線と上昇トレンドラインが重複しており、強いレジスタンスになっている。また、一目均衡表・遅行線と実線の位置関係や95円77銭からの上昇幅(12円81銭)に対する修正幅(3円60銭)を見ると物足りなさが感じさせられ、現段階として調整局面が終了したと判断するのはなお早い。従って107円を突破できない場合は105円を再度トライする可能性がある。
売買方針は二つ。 1. 106円台後半の戻り売り、ストップロスは107円台前半。 2. 107円を有効に突破した場合の追撃買い、エントリーは107円台前半、目標は108円台前半あるいはそれ以上。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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