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2008-07-08 15:02 鈴木 拓也
昨日のドル円は一時107円75銭まで上昇したものの、NYダウの下落を受けて円買いの流れが強まり、ドル円は値を戻す展開となった。昨日の終値は107円13銭となり、107円台を割り込んでいなかったものの、21日移動平均線を下回った。本日のドル円は107円を挟んでやや軟調に推移している。
目先、終値ベースで107円〜107円22銭の抵抗を突破できない場合、引き続き上値重い展開になる公算が高い。一方、昨日の安値水準106円65銭〜ボリンジャーバンドの−1水準106円48銭は下値支持線となり、割り込むと軟調地合になる。また、106円50銭〜107円20銭のゾーンの中で推移している限り、方向感を探る展開になる。現段階として積極的ば売買は控えたほうが良いと思われる。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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