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ポンド円 上下に振れやすい展開

2008-07-09 16:37  鈴木 拓也



 ポンド円は6月26日に213円91銭の高値をつけて後、持ち合い相場に入り、概ね212円〜210円のレンジとなっている。一方、ボリンジャーバンドの幅は収束しつつあり、遅行線が実線に接近しつつある事から近いうちは大幅に動き出す可能性が秘めている。現在、212円はレジスタンスになっているが、突破すると214円まで上昇する見通しになる。さらに214円を突破すれば219円までの上昇が見込める。

一方、下値支持線は210円〜209円となっており、こちらの支持ゾーンを明確に割り込むと206円まで下落する可能性が高い。上下に振れやすいため、リスク管理は十分に注意してもらいたい。個人的には下落に転じる可能性がやや高いではないかと見ている。

ポンド円 日足チャート 

為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也



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