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2008-07-11 11:49 鈴木 拓也
今週のドル円は概ね106円50銭〜107円50銭のレンジ相場となり、方向感に欠ける展開が続いている。テクニカル指標は強弱混在となり、未だに突破口が見当たらない。107円20銭、107円90銭、108円59銭は三重レジスタンスとなり、上値は相当重いようだ。一方、下値106円50銭、106円のサポートラインもしっかりしているため、均衡状況が続いている。
この先、上昇トレンドを取り戻すには108円59銭のブレイクは不可欠な条件。従って買いは突破を確認してからにしたほうが良いと思われる。一方、106円を割り込むと下方バイアスが優勢となるため、売りは106円割れにしたほうが良いと思われる。ボラティリティー に欠ける展開が続いているが、抜け出すまでそう長く時間がかからないと私は思う。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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