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2008-07-14 18:19 鈴木 拓也
先週金曜日のドル円は米金融不安が高まった事で急落し、一時106円台を割り込んだ。その後、政府、FRBが発浮オた住宅公社の支援策が評価され、本日の東京市場はドルが買い戻される展開となった。一方、ドル円の週足を見ると先週は陰線となり、引き続き下方バイアスがかかっている。
ここ最近のドル円は非常に上値が重いようだ。現在、107円はレジスタンスになっているが、突破したとしても大幅な続伸は見込めない。従って今週は引き続き下方リスクを警戒すべきだと思う。下値の目安は105円70銭、105円になっているが、105円を割り込むとさらに急落する可能性がある。売買方針は売り、エントリーは107円付近、ターゲットは105円台、108円59銭を上回った場合は損切りとする。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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