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2008-07-16 13:04 鈴木 拓也
ポンド円は長い持合の末、予想通りに動き出した。昨日のポンド円は高値212円〜安値208円91銭まで3円以上の下落幅となった。昨日のNYタイム終盤に少し値を戻したものの、本日の東京市場は引き続き軟調な流れになっている。
ここからは一層下値のリスクを警戒していきたい。持ち合いの末に下放れたため、貯まったエネルギーが一方向に釈放されると急激な相場になる可能性がある。日足チャートを見るとRSIは50を切り、ローソク足がボリンジャーバンドの-2水準を下抜けた事から下落バイアスがかかっている状況。また、昨日の安値は6月30日の押し目209円39銭を下回り、209円のサポートラインを一時割り込んだ事から、209円のサポートラインは半分崩れたと言えそう。この先、終値ベースで209円を下回ると急激な下げ相場に入る可能性が高い。 ポンド円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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