|
|
2008-07-17 09:38 鈴木 拓也
今週火曜日のユーロドルは予想通り1.60ドル台に乗せ、一時1.6038ドルまで上昇して史上最高値を更新したが、その後急落になり、昨日は1.58ドル台前半まで下落した。史上最高値を更新したものの、終値ベースで1.60ドルを上回らなかった事で突破はダマシとなる。今後、上昇トレンドが再開するには1.60ドルを有効に突破しなければならない。現在、ユーロドルは21日移動平均線を上回り推移しているため、依然としてユーロ買いが優勢となっている。
中期的な見るとユーロドルは1.60ドル〜1.53ドルのレンジ相場になっている。どちらかを明確にブレイクする事で新たなトレンドが発生する。また、ユーロドルの週足チャートを見ると逆行現象が観測され、近いうちに上昇トレンドが再開されない場合、下落の圧力は高まりつつある。 ユーロドル 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
ユーロドルのテクニカル分析記事一覧(最新5件)
プリント
ビュー:
814 |
|
ビュー:
814