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2008-07-17 09:59
先日、米バーナンキFRB議長は議会での証言の中で「景気見通しには重大な下振れリスクがある」と述べ、これでFRBはインフレリスクより景気減速を重視するとの観測が市場参加者の中で広がったが、昨日発表された米FOMC議事録はタカ派的な内容となった。議事録の中で「一部のメンバーは早急な利上げを支持」、「次回の政策会合で利上げが実施される可能性ある」などを言及した事で利上げ観測が高まり、ドルを押し上げる要因となった。
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