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2008-07-18 09:31 鈴木 拓也
昨日のドル円は急激な上昇を見せ、安値104円76銭〜高値107円09銭まで2円以上の変動幅となった。NYタイム終盤に下落したものの、ボリンジャーバンドの−1水準を上回った事やRSIが50を回復した事から下落の流れは一旦終了となる可能性がある。本日、21日移動平均線の水準は106円60銭、こちらを突破すると107円まで上昇する可能性が高い。
一方、200日移動平均線は本日107円19銭となっており、すぐ近くに下落チャンネルの上限(107円07銭)が位置している。これまで200日移動平均線は何度も上値を抑えたため、次の攻防の焦点になりそう。仮にこちらを突破した場合、6月16日の戻り高値108円58銭を試しに行く展開が予想される。売買方針は押し目買い、エントリーは106円台前半、ターゲットは107円台前半、200日移動平均線を勢いよく上回った場合はポジションを引き続き保有する。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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