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2008-08-05 14:29 鈴木 拓也
ポンド円の日足チャートを見ると3月17日以後、上昇チャンネルの中で推移してきた。現在、上昇チャンネルの下限は210円台前半にあり、すぐ近くに55日移動平均線、日足雲の上限などが位置している。従って210円〜210円50銭は強いサポートラインとなり、下回らない限り、トレンド転換は確認できない。一方、先週の反発は214円台中盤に留まり、214円50銭はレジスタンスになりつつある。また、2007年高値からのトレンドラインは今週215円台中盤まで下がっているため、214円50銭〜215円台中盤はメジャーレジスタンスになる。
現在、ローソク足が21日移動平均線を下回り、RSIが50を下回っている事を考えるとポンド売りに分がある展開と判断する。売買方針は21日移動平均線(本日水準212円75銭)付近の戻り売りにしたい。 ポンド円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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