|
|
2008-08-06 15:14 鈴木 拓也
昨日の豪ドル円は日足雲の下限を下回り、一時98円70銭まで下落した。一目均衡表は三役逆転となり、売りシグナルが発生している。ただし、98円付近には重要なテクニカルポイントが多数ある為、容易に突破できないと思われる。実際見てみると
1. 21週移動平均線98円86銭。 2. 55週移動平均線98円47銭。 3. 21ヶ月移動平均線98円38銭。 4. 89週移動平均線98円08銭。 中期的なテクニカルポイントはずらりと並んでいるため、重要な分岐点となっている。こちらを明確に下回ると豪ドル円の上昇トレンドは終了となる可能性が高い。目先の上値目安は99円90銭〜100円50銭、突破できない場合、引き続き下方バイアスが優勢になる。売買方針として予断を持たずに、98円〜100円50銭のレンジが放れた方向へ就くスタンスで臨みたい。 豪ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
豪ドル円のテクニカル分析記事一覧(最新5件)
プリント
ビュー:
2183 |
|
ビュー:
2183