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2008-08-20 08:44 鈴木 拓也
ドル円の動きはやや怪しくなってきた。昨日の終値(109円66銭)は8月4日以来ボリンジャーバンドの+1水準を下回った。一時下回る分に関して問題はないが、終値ベースで下回るとやや警戒が必要になる。ボリンジャーバンドの+1水準は現在109円91銭になっており、本日中に上回らない場合は21日移動平均線(108円89銭)までの下落を警戒する必要がある。
前回のレポートの中でも話したように先週の週足は下髭陽線となった。これは上位で出現する場合は「首吊り線」となり、天井サインに一種になる。仮に今週のドル円が陰線で終わる場合、上昇の流れは終了となる可能性が高まりつつある。従って売買方針は様子見したい、どうしても買いたいなら21日移動平均線の付近で取引したほうが良いと思われる。 ドル円 日足チャート ドル円 週足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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