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2008-08-25 07:55 鈴木 拓也
先週末のドル円は原油大幅安→ドル上昇の影響を受け、大幅に上昇した。前日の下落幅を取り戻し、110円台まで値を回復した。これによって、週足の天井サインは一旦崩れる形になった。
ただし、これで上昇トレンドを取り戻せるかどうか、やや疑問が残る。先週末の値動きは一時的な事による急激な展開であり、必ずしも市場の意欲を反映したとは言い切れない。従って今週の攻防のポイントは直近の高値110円66銭。仮にこちらを明確に上回った場合、上昇の流れはもう少し続くが、一方、110円66銭を上回る事ができなければ、次第に下落バイアスが高まる可能性が高い。そうなると先週の急落、急伸びは下落波の第1、第2波になる可能性がある。 売買方針は戻り売り、エントリーは110円台、110円66銭を明確に突破した場合は損切りとする。 ドル円 日足チャート |
為替ナビ 外国為替証拠金取引 編集部 鈴木 拓也
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