外国為替入門 |
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※それでも分からないことがありましたら為替用語でお調べ下さい |
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| スプレッドとは? | |||||||||||||||||||||||||||
| スプレッドとは買気配値(ビッド)と売気配値(オファー)の価格差の事をいいます。 「買値(Bid)・売値(Ask)」 為替レートが100.00〜100.03だとスプレッドは3銭となります。 この3銭の差額は外国為替証拠金取引を委託している業者に入ります。 スプレッドは業者によってまた通貨によっても異なりますので、外国為替証拠金取引業者を選ぶ際は、 スプレッドが低く設定している外国為替証拠金取引業者を選ぶと利益を出しやすいと考える事ができます。 そして外国為替証拠金取引業者を選ぶ際にもう一つ注目するのが為替手数料です。 この為替手数料というのは取引を行う際に外国為替証拠金取引業者に支払う手数料です。 為替手数料が1万単位に対して3銭とし、1万通貨購入し3日後に決済した場合。 1通貨=3銭:1万通貨=300円の手数料となり、1万通貨購入しその後決済を行っているので、 2回取引した事となり600円の手数料を支払います。 上記の設定で取引を実際に行なってみます。 例)1ドル100.05円の時に1万通貨買いポジションを建てると、1通貨につき3銭の手数料ですので300円かかります。 そしてスプレッドが3銭ですので、1万通貨と計算すると300円となりポジションを建てた時点で600円の損失となります。 さらに決済する時にまた手数料がかかりますので、 決済時に100.14円以上でないと利益は生まれないという事になります。 以上のようにスプレッド・為替手数料ともに低く設定している外国為替証拠金取引業者を選ぶと利益が生まれやすいでしょう。
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