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為替用語
  用語一覧

 

■公開市場操作 

 オペレーション、オペ。一般には「買いオペ」や「売りオペ」などと呼ばれる。米国においてはニューヨーク連銀が米国債をマーケットで買ったり(買いオペ)売ったり(売りオペ)することで執行されます。買いオペは国債購入の対価として資金を市場に供給することにより金融緩和効果を、売りオペはその反対で国債を売却することにより資金を市場から吸い上げることで金融引締め効果をもたらしている、といわれる。 


■好材料 

 相場を上昇させる外部要因のこと。⇔悪材料 


■購買力平価説

 購買力平価説とは同じものの価格はどこの国でも同じであるという原理が為替レートを変動させるという説


■公定歩合 

 中央銀行が民間の金融機関に対して貸出を行う際に適用する基準金利。 


■コールオプション 

 将来のある一定期日において外貨を事前に取り決めた価格(権利行使価格)で買える権利のこと。権利ですから状況次第によっては買わなくて権利を放棄することも可能。 


■国際金融公社 

 世界銀行のひとつです。途上国の民間企業などに、融資・出資を行っている機関。 


■コスト 

 ポジションの持ち値の事。外国為替取引でポジション単位に対する必要証拠金の事。コストが少なければ損益のリスクが高くなる。 


■固定相場制 

 為替相場を一定の範囲内に固定する制度のことをいいます。 


■5・10日要因(ごとびよういん) 

 一般には5・10のつく日が決済日になる事が多く、その為5・10日には決済用のドルが不足する事があります。こうした場合「5・10日要因により、ドル買い需要が多い」などと言われたりする。 


■顧客相場
 
 顧客相場とは銀行が顧客との外国為替取引に適用する相場で銀行間レートに基づいて決定する


■雇用統計 

 米国で発表される雇用情勢を表す指標の事でその中でも最も重要なのが「非農業部門雇用者数」「失業率」等です。この指標の結果で為替市場に影響を及ぼす事がよくある。 


■コールレート 

 コールは主として銀行などが短期資金のやりくりに利用する資金のことで、その際に適用される金利のことを「コールレート」といいます。 


■コルレス契約 

 国際決済のために金融機関が国外の金融機関と結ぶ、為替業務代行の契約のこと。 


■コンファーム 

 為替取引で取引内容を確認すること。 


■コンファレンスボード

 コンファレンスボードとは(米)消費者信頼感指数のこと。



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