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為替用語
  用語一覧

 

■いかり足 

 価格の動きを矢印で表したグラフ。 


■維持証拠金 

 現在のポジションを維持する為に必要な証拠金。取引会社により異なる。 


■委託保証金維持率 

 信用取引の委託保証金の金額は建玉金額に対して一定の率以上を維持する必要があり、この率を委託保証金維持率といいます。 


■委託手数料〈株式売買委託手数料〉 

 外国為替投資家が業者と取引するあたって支払う手数料です。 


■一服 

 為替相場の動きが一時的に止まり、小休止状態になること。 


■一段高 

 堅調に推移してきた相場がさらに一段高くなる事。⇔一段安 


■一段安 

 軟調だった相場が一段安くなる事。⇔一段高 


■一目均衡表 

 基準線、転換線、遅行スパン、先行スパンa、先行スパンbで作られる抵抗帯(雲)と呼ばれる価格帯を、ローソク足と比較して価格水準を判断するという時間の概念を取り入れたチャートです。 
これは、相場は均衡が破れたほうに動くという考えにもとづいています。 
都新聞(現東京新聞)で商況部長をしていた一目山人(本名:細田悟一)氏が考案。 


■一番底 

 相場が下落して底を打った最安値を一番底という。この後、戻してからもう一度下げるが、前の最低価格を割り込まずに反発した安値を二番底という。⇔一番天井 


■一番天井 

 相場が上昇して初めの高値を一番天井という。この後、下げてからもう一度上がるが、前の最高価格を超えられずに反発した高値を二番天井という。⇔一番底 


■1本値 

 銀行との間で取引するレート(対顧客相場)は、午前10時段階の銀行間相場を基準に決められ、よほどの相場変動が無い限り一日中適用される。 


■移動平均線 

 為替テクニカル分析手法のひとつで、過去一定期間の価格の平均をグラフ化したものです。移動平均線と実際の価格との乖離から相場を予測しようとするものです。 


■移動平均乖離率 

 移動平均乖離率とは移動平均線から離れ具合を数値化したものです。相場は平均線から離れすぎると、移動平均線の方に戻ってくるという考え方です。乖離率が大きい時は、移動平均線の方に吸い寄せられる力が働くので、相場が反転しやすいと考えることができる。 


■いや気売り 

 悪材料を嫌って売る事。 


■いや気投げ 

 損を覚悟して売る事。 


■イン・ザ・マネー 
 オプション取引で、保有オプションの権利行使をすると利益が発生する状態。 


■インパクトローン 

 資金の使途に制限のない外貨貸付 


■インターバンク市場( Interbank Market ) 
 金融機関や証券会社等の限定された市場参加者が取引を行う市場。 


■インターバンクレート( Interbank Rate )  
 インターバンク市場で行われている為替取引のレート。 


■一本 

 インターバンク用語で100万ドルの事。 


■インターベンション 

 為替介入という意味。いわく、外国為替平衡操作。行き過ぎた為替の変動に対し、中央銀行や財務省等の通貨当局が、外国為替相場に影響を与える事を目的に、外国為替市場で通貨間の売買を行う事。また、実際に売買はせず口頭でけん制する為の口先介入がある。 


■インベスター 
 投資家。 


■インフォメーション・レシオ 

 投資信託の運用成績を測るための一つの指標。リターンを得る為にどの位リスクが取られたかを計測する指標。 


■インフレ(インフレーション) 

 物価水準が継続的に上昇し続ける現象。貨幣価値の下落に繋がる。⇔デフレ 


■インフレターゲット 

 インフレ・ターゲットとは物価水準(物価上昇率)の目標値を決めて、物価がその水準に近くなる事を目的に金融政策を実行する事です。 


■イングランド銀行 

 イギリスの中央銀行です。国王の任命する総裁、副総裁、16人の理事からなる理事会が政策決定機関となります。 


■陰線 

 チャート分析で使われるグラフの線の事。終値より始値が高い場合は、陰線といい、黒いローソクの形になる。⇔陽線 


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