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為替用語
  用語一覧

 

■スタグフレーション

 スタグフレーションとは景気停滞に関わらず、物価指数が断続的に上昇(インフレーション)している状態。


■スターリング

 スターリングとはイギリスの通貨ポンドのこと


■ストップロス注文( Stoploss Order ) 

 相場が自分のポジションとは逆の方向に動いた場合に、その損失を一定のレベルに抑えるためにあらかじめ出しておく逆指値注文の事。 


■ストライクプライス

 ストライクプライスとはオプション取引での権利行使価格のこと。別名エキササイズプライスとも言う


■ストラテジスト 

 ストラテジストとは、経済情勢、企業動向、需給要因など様々な所から情報を分析し、投資家やファンドマネージャーに提言する専門家のことです。 


■ストキャスティクス 
  
 買われ過ぎ、または売られすぎを判断するテクニカル分析の一つ。ジョージ・レーンという分析かが開発した分析方法。 


■スプレッド 

 買気配値(ビッド)と売気配値(オファー)の価格差のこと。 
スプレッドとは買値(Bid)と売値(Ask)の差の事をいいます。 
100.00−100.03だとスプレッドは3銭となります。この3銭の差額は取引を委託している業者に入ります。スプレッドは業者によってまた通貨によっても異なりますので、取引業者を選ぶ際は、スプレッドが低く設定している業者を選ぶと利益を出しやすいと考える事ができます。 
そして業者を選ぶ際にもう一つ注目するのが為替手数料です。この為替手数料というのは取引を行う際に取引業者に支払う手数料です。 
為替手数料が1万単位に対して3銭とし、1万通貨購入し3日後に決済した場合。 
1通貨=3銭:1万通貨=300円の手数料となり、1万通貨購入しその後決済を行っているので、2回取引した事となり600円の手数料を支払います。 

上記の設定で取引を実際に行なってみます。 
例)1ドル100.05円の時に1万通貨買いポジションを建てると、1通貨につき3銭の手数料ですので300円かかります。そしてスプレッドが3銭ですので、1万通貨と計算すると300円となりポジションを建てた時点で600円の損失となります。さらに決済する時にまた手数料がかかりますので、決済時に100.14円以上でないと利益は生まれないという事になります。 
以上のようにスプレッド・為替手数料ともに低く設定している取引業者を選ぶと利益が生まれやすいでしょう。 


■スリッページ

 指値注文価格と成立価格に差が生じること。


■スティープ化

 スティープ化とは金利上昇の曲線が急激な上昇をすること。


■スワップ金利( Swap Profit ・ Swap Cost ) 

 売買を行う2種類の通貨の金利差。高金利通貨の買い、低金利通貨の売りの場合は金利を受取り、逆の高金利通貨の売り、低金利通貨の買いの場合は金利を支払うことになる。外国為替証拠金取引では、スワップポイントというのがあり、これは2カ国通貨間の金利差から発生する差額です。 現在日本の金利は世界的に見ても安いので、円を売り、外貨を買うほうがスワップポイントを受け取りやすいでしょう。 日本円を売りドルを買った場合、日本の金利よりドル金利のほうが高いのでその差額分を受け取る事ができます。 
例)1ドル100円と仮定 
10万円の担保で1万ドルの取引を行うとします。現在日本の金利が0.25%、アメリカの金利が5.25%ですので、差は5.00%ですので1年間保有すると1万500ドルとなり5万円の金利がつきます。外国為替証拠金取引では金利は日割りで貰えますので、1日あたり約137円の金利がスワップポイントとして受け取れます。 
この差額をスワップポイントといいます。 
逆にドルを売り、日本円を買った場合は、その差額分を支払わなければなりません。 
このように金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買った場合は金利差を受け取れ、 
逆に金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買った場合は金利差を支払わなければなりません。 
例)1ドル100円と仮定 
1000ドルの担保で100万円の取引を行うとします。現在日本の金利が0.25%、アメリカの金利が5.25%ですので、差は5.00%です。今回は金利の高いドルを担保に金利の安い円で取引を行っておりますので、100万円にかかる金利5.00%を支払わなければいけません。要するに年間5万円、一日あたり約137円の金利を支払わなければいけません。 


■スペキュレーション

 スペキュレーションとはタイミングを見計らって行う投機的取引のこと。



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