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■レジスタンス 

 上値抵抗線の事。このラインを突破すると、多くのストップロスを誘発し、さらに上昇する可能性が高いと言われてる。⇔サポート 


■レバレッジ 

 梃子(てこ)のこと。株の信用取引、外国為替保証金などは、少額の投資資金に対し、数倍,数十倍、数百倍の金額の取引を行う。 
これが外国為替証拠金取引で一番の醍醐味という人も少なくないと思います。そう小額の資金で大きな取引が行えるのです。 
例)あなたの投資額が「100,000円」だとしましょう。(1ドル=100円) 
10万円の証拠金でドルを1万通貨買います。本来100万円必要なはずがこのレバレッジを使い10万円で取引が行えます。これはレバレッジ10倍といいます。 
このように小額の資金で大きな取引が行えるのが外国為替証拠金取引の醍醐味ですが、このレバレッジは倍率が増えていけばいくほどリスクが高まる「両刃の剣」となります。 

例)ドル円のレートを1:100と仮定 
1万円を担保とし1000ドルの取引を行います。翌日1ドルが105円になっていた場合、 
1000ドルは105000円の価値となり、1万円を担保とした場合の利益は5000円となります。逆に1ドルが95円になっていた場合 
1000ドルは95000円となり、1万円を担保とした場合の損益は5000円となります。 
このように外国為替取引では同じ金額で10~100倍の取引が行えます。同じ1万円でも5000円の利益が出たり・5000円の損益が出ます。上記の場合はレバレッジ10倍の例ですが取引業者にレバレッジの倍率は異なりますので10倍、100倍、さらには200倍の取引が行える会社もあります。 

■連邦準備銀行 

 Federal Reserve Bank、米国連邦準備銀行。連邦準備理事会の管理下において全米を12の地区に分け(いわゆる地区連銀)ている。それぞれが独立した株式会社として存在しており。取締役は9名で構成され、総裁はその取締役会にて任命、FRB理事会がこれを承認する、という手続きがなされる。米国政策金利をはじめ、多くの金融政策を決める場所である。 


■練行足 

 為替のテクニカル分析手法の1つで、「ねり足」ともいいます。


■レパトリ 

 海外へ投資していた資金を本国通貨に買い戻す行為。日本では、9月、3月などの決算月になるとレパトリが多く見受けられます。外貨建て資産を処分売りして円に交換する為、円高になり易い。


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