| 日付 |
国 |
発言者/内容 |
| 2 /
28 |
 |
水野日銀審議委員 |
| 政策金利はファンダメンタルズと整合的水準に収斂する事が望ましい。現在の市場金利、特に短期の水準は緩和的。ゆっくりでも金利正常化を目指すことが重要。 |
| 2 /
28 |
 |
バーナンキFRB議長 |
| 米国経済は今後も穏やかな成長を見せるだろう。米住宅価格が横ばいになれば景気向上に繋がる。 |
| 2 /
26 |
 |
バイズFRB理事 |
| BIS(国際決済銀行)規則の改法案バーゼル2の導入が遅れると米国にとって不利。金融機関の意見も取り入れ、バーゼル2導入を2009年1月まで遅らせる事も検討。出来れば後任を1週間以内に任命。 |
| 2 /
23 |
 |
フィッシャー・ダラス地区連銀総裁 |
| インフレは転換期である事を望むと共に、鈍化へ期待が持てる。依然としてインフレに対する警戒は継続。理想のインフレ水準は2%。米国貿易赤字縮小を期待。 |
| 2 /
23 |
 |
チェイニー副大統領 |
| 軍事的な選択肢も排除せず。 |
| 2 /
22 |
 |
FOMC議事録 |
| エネルギー、輸入物価の下落などでコア・インフレは和らぐと思われるが、コアインフレの低下基調に確証はない。現政策金利維持で穏やかな成長、更にはインフレの低下を達成できる。住宅市場は安定化の兆し。強い重要をに伴い物価リスクは依然として上振れ。FOMCメンバーはインフレリスクが継続を強調。 |
| 2 /
22 |
 |
コーンFRB副議長 |
| 財政安定化は我々の最大の責務。各国中銀の介入は必要最低限に留めるべき。 |
| 2 /
22 |
 |
イエレンSF(サンフランシスコ)連銀総裁 |
| インフレリスクは減少傾向。今後もインフレ上昇リスクを警戒し、今後も引締めバイアス政策を支持。 |
| 2 /
21 |
 |
スティーブンスRBA総裁 |
| 政策金利は引き下げの可能性より、引き上げる可能性のほうが高い |
| 2 /
21 |
 |
日銀金融政策決定会合議事録 |
| 個人消費は底堅く推移している。長期的視野では、消費者物価はプラス基調である。景気は緩やかな拡大を示しており、景気判断は据置き。国際商品市況の影響から消費者物価は弱含みで推移している。国内企業物価については弱含みで推移する可能性。金融面では、企業金融の環境は緩和的となっている。 |
| 2 /
21 |
 |
福井日銀総裁 |
| 今後金利水準はゆっくりと調整していく。継続的利上げを行うスケジュールは無い。CPI(消費者物価指数)等の特定の指標で判断する事は難しい。今後目指す金利水準は考えていない。 |
| 2 /
21 |
 |
BOE議事録 |
| 2月の政策金利据え置きは7対2 |
| 2 /
20 |
 |
バイズFRB理事 |
| 住宅ローン市場大きな問題はないが、サブプライム住宅ローンに関しては問題あり。 |
| 2 /
19 |
 |
英中央銀行(BOE) |
| 経常収支が最終的には均衡化が必要、英経常赤字解消の為に実質実効為替レート、若干の下落が必要 |
| 2 /
15 |
 |
バーナンキFRB議長 |
| 米国経済は我々が思っている以上に強い。インフレは適正な水準上回る。インフレが高まると利上げは必要。インフレを抑える必要有り。今後の政策は指標次第。政策はリスクに対して実施。 |
| 2 /
14 |
 |
BOEインフレレポート |
| 「2007年第4半期にはインフレ率は1.8%まで低下の見通し」 |
| 2 /
14 |
 |
バーナンキFRB議長 |
「インフレ圧力は低下する兆候にある」
「インフレ抑制に確信を持つには時間が必要」
「インフレが低下しないリスクが最大の懸念」
「米経済は今後(07〜08年)は緩やかなペースで拡大するだろう」
「住宅市場は安定する兆候にある」
「全体的に家計見通しは堅調」
「家計(消費者)については引き続き成長のけん引役」
「輸出は着実に拡大、経常収支の赤字は高止まり」 |
| 2 /
14 |
 |
リープシャー・オーストリア中銀総裁 |
| 「原油価格と賃上げ要求が、下期のユーロ圏インフレリスク上振れになる」 |
| 2 /
14 |
 |
キング中銀総裁 |
「エネルギー価格下落の影響が大きいため、消費者物価指数(CPI)の見通しは極めて不透明」
「柔軟な為替レートを要求する一方で、為替レートの批判をするのは矛盾している」
「現在の円安は日本の低金利が原因」 |
| 2 /
9 |
 |
塩崎恭久官房長官 |
| 「為替は市場でファンダメンタルズを反映して決まる」 |
| 2 /
8 |
 |
春日銀審議委員 |
「円安の動きは日本経済にプラス」
「今後の金融政策は消費者物価指数を判断材料とする」
「先行きのインフレリスクは大きくない」 |
| 2 /
8 |
 |
ECBトリシュ総裁 |
「Strong vigilance」「強く警戒」
「利息はまだ低い水準にある」
「インフレ率を抑えるのは大事」 |
| 2 /
8 |
 |
カレン財務相 |
| 「利上げを行わずに、インフレ対策を行う追加的手段も検討している」 |
| 2 /
7 |
 |
フィラデルフィア連銀プロッサー総裁 |
「物価安定を確保する為には、追加的な金融引き締めを行う必要がある」
「2%以上のインフレには落胆している」
「エネルギーショックは特に懸念せず」 |
| 2 /
7 |
 |
ミラー財務次官 |
| 「G-7では世界経済の情勢、不均衡状況監視を協議し更に、世界経済情勢に深く関わる中国も関与する」 |
| 2 /
6 |
 |
尾身幸次財務省 |
| 「G-7ではあらゆる問題について話し合う」 |
| 2 /
6 |
 |
ポールソン財務長官 |
「円相場注視するものの、相場は市場が決める事」
「今後力強い米経済を支援し、また米国経済は3%前後の持続的なペースで成長する」
「社会保障制度改革は前提条件なしで協議する」
「円を含む、全ての通貨動向に注視」
「円は経済の基礎的条件に基づき、自由で競争的な公開市場で取引されている」 |
| 2 /
5 |
 |
ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相 |
| 「G-7の場で、円安を議題にする事は明白」 |
| 2 /
1 |
 |
FOMC声明文 |
「全会一致で政策金利据え置きを決定」
「住宅市場は回復に向かっており、安定化の兆候見られる」
「米経済は緩やかに拡大する」
「コアインフレは改善した」 |