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国 |
発言者/内容 |
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ハワード首相 |
| 豪経済は力強い。オーストラリアの貿易赤字は縮小している。設備投資は力強い。 |
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カレン財務相 |
| NZドルの高金利、NZドル高は輸出業者にとって圧力。貿易部門への脅威となる。 |
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ブランチフラワー英中銀金融政策委員 |
| 将来的にインフレ率が上向く可能性あり。インフレに関してはタカ派的スタンス。住宅市場の上昇は徐々に鈍化。インフレ期待の抑制を維持。 |
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グリーンスパン前FRB議長 |
| 中国株式市場の上昇は明らかに継続不可能。劇的な収縮の可能性あり。 |
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22 |
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ポールソン財務長官 |
| 人民元の変動率拡大は歓迎。人民元の柔軟化と上昇ペースの加速が重要。中国市場の開放を望んでいる。米国では反中意識が強まっている。両国の意識改革に向け行動の必要あり。 |
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メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁 |
| 賃金動向を監視している。ユーロ圏の物価安定に対するリスクを注意深く監視。 |
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ECBトリシェ総裁 |
| ユーロ圏の複数の地域では依然として失業率が高い。インフレ抑制を堅持する姿勢。 |
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(ユ)ECBパパデモス副総裁 |
| ユーロ圏の持続的経済成長は強い。ECBはインフレへに対しの強い警戒を続ける。 |
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カレン財務相 |
| NZドル高は輸出企業に大きな打撃。経済成長は来年には減速の見通し。2008年4月1日から、法人税を33%から30%へ引き下げ。 |
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キング総裁 |
| インフレは中期的に、ターゲットに収まる見通し。現在の賃金上昇圧力は2月よりは改善しているものの、依然として注意は必要。英中銀は必要ならば、更なる行動を取る。 |
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FOMC議事録 |
| 政策金利据え置きは全会一致。今年前半の経済成長は鈍化したものの、住宅市場の調整は進行中。コアインフレは幾分か上昇 。インフレ圧力はいずれ緩和するものの、高水準の資源利用がインフレ圧力を持続させる可能性あり。 |
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シュタインブリュック財務相 |
| 急激な為替レートの動きは経済動向にとって好ましくない。失業率は低く、豪企業の投資は力強い。CPIは今後緩やかなペースで上昇する見通し。米国の経済動向は以前のように極めて健全で、それが為替動向に一段と影響を与えるべき。 |