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要人発言
 
 為替相場に影響を与える可能性の高い要人発言や各国要人の概要などをご紹介しております。 要人発言一覧では発言内容や日付まで詳しくご紹介しており、要人概要では国別に要人の情報 を分類し、 掲載させていただいております。
要人発言一覧
  要人概要
2007年   2006年  
8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月 
2007 年 5月
日付 発言者/内容
5 / 31 au ハワード首相
豪経済は力強い。オーストラリアの貿易赤字は縮小している。設備投資は力強い。
5 / 30 nz カレン財務相
NZドルの高金利、NZドル高は輸出業者にとって圧力。貿易部門への脅威となる。
5 / 30 uk ブランチフラワー英中銀金融政策委員
将来的にインフレ率が上向く可能性あり。インフレに関してはタカ派的スタンス。住宅市場の上昇は徐々に鈍化。インフレ期待の抑制を維持。
5 / 23 usa グリーンスパン前FRB議長
中国株式市場の上昇は明らかに継続不可能。劇的な収縮の可能性あり。
5 / 22 usa ポールソン財務長官
人民元の変動率拡大は歓迎。人民元の柔軟化と上昇ペースの加速が重要。中国市場の開放を望んでいる。米国では反中意識が強まっている。両国の意識改革に向け行動の必要あり。
5 / 22 eu メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
賃金動向を監視している。ユーロ圏の物価安定に対するリスクを注意深く監視。
5 / 22 eu ECBトリシェ総裁
ユーロ圏の複数の地域では依然として失業率が高い。インフレ抑制を堅持する姿勢。
5 / 21 eu (ユ)ECBパパデモス副総裁
ユーロ圏の持続的経済成長は強い。ECBはインフレへに対しの強い警戒を続ける。
5 / 17 nz カレン財務相
NZドル高は輸出企業に大きな打撃。経済成長は来年には減速の見通し。2008年4月1日から、法人税を33%から30%へ引き下げ。
5 / 16 uk キング総裁
インフレは中期的に、ターゲットに収まる見通し。現在の賃金上昇圧力は2月よりは改善しているものの、依然として注意は必要。英中銀は必要ならば、更なる行動を取る。
5 / 10 usa FOMC議事録
政策金利据え置きは全会一致。今年前半の経済成長は鈍化したものの、住宅市場の調整は進行中。コアインフレは幾分か上昇 。インフレ圧力はいずれ緩和するものの、高水準の資源利用がインフレ圧力を持続させる可能性あり。
5 / 8 de シュタインブリュック財務相
急激な為替レートの動きは経済動向にとって好ましくない。失業率は低く、豪企業の投資は力強い。CPIは今後緩やかなペースで上昇する見通し。米国の経済動向は以前のように極めて健全で、それが為替動向に一段と影響を与えるべき。