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要人発言
 
 為替相場に影響を与える可能性の高い要人発言や各国要人の概要などをご紹介しております。 要人発言一覧では発言内容や日付まで詳しくご紹介しており、要人概要では国別に要人の情報 を分類し、 掲載させていただいております。
要人発言一覧
  要人概要
2007年   2006年  
8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月 
2007 年 6月
日付 発言者/内容
6 / 28 uk キングBOE総裁
インフレ率の変動は大きいが低下し始めている。インフレ率が目標の2%になるように努力をする。
6 / 26 jpa 尾身財務相
為替はファンダメンタルズを反映すべき。最近の為替の動向については、注意深く見守っている。日本経済の状況は全体として順調。為替市場が片方向に動くリスクを認識することが重要。
6 / 26 jpa 大田経済財政担当相
為替はマーケットで決まるもの、国際決済銀行(BIS)の年次報告についてはコメントを控える。
6 / 26 jpa 中村日銀審議委員
利上げについては7月発表の日銀短観を確認してから。
6 / 21 jpa 榊原元財務官
円を強くするため日銀は利上げが必要。円キャリートレードは、危険なバブル状態となっている。
6 / 20 usa ポールソン財務長官
中国に関してはフラストレーションを感じる。米経済は堅調、コアインフレは抑制。IMFは為替市場を常に監視すべきである。人民元の改革を要求する。
6 / 20 usa フィッシャー・ダラス連銀総裁
住宅市場の調整は長引く見通し。米景気は第2四半期に改善。住宅部門以外の景気は堅調。米国経済は強い。
6 / 15 jpa 福井日銀総裁
7月利上げかは予断もたない。米国経済・物価・長期金利動向はもう少し見極めが必要。円の下落はリスクだと簡単にはみなすことはできない。
6 / 12 nz ボラート中銀総裁
インフレ目標の達成は困難になるかもしれない。
6 / 11 eu ECBトリシェ総裁
金融政策は依然として緩和的。最新のデータからユーロ圏の経済は予想以上に強い事が分かる。インフレリスクは依然として上向き。長期的成長リスクは下向き。利上げ打ち止めの文言を使用したことはない。国内需要は引き続き強い。
6 / 11 usa ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米国住宅市場の調整によって経済成長は鈍化。ファンダメンタルズは依然堅調。
6 / 11 uk キング総裁
インフレに対し更なる行動をとる必要性あり。企業設備投資の拡大はハイペース。上向きなインフレ圧力が存在する。
6 / 6 au コステロ財務相
豪州の経済成長は力強い。インフレ圧力は依然として緩やか。今後も強い設備投資が経済成長を下支えするだろう。
6 / 6 eu ECBトリシェ総裁
利上げはインフレ率に対処するために行った。インフレリスクは依然として上向き。金融政策は依然として緩和基調にある。ユーロ圏の景気拡大は予測以上に強い。今後もインフレに対し非常に注意深く監視していく。
6 / 5 usa バーナンキFRB議長
住宅市場は予想以上に調整が継続。コアインフレは徐々に低下するように見られるが注意が必要。
6 / 5 jpa 福井日銀総裁
政策金利は経済成長の度合いにより段階的に引き上げる。日本経済はしっかりとした成長軌道に乗せている。
6 / 5 eu トリシェECB総裁
ユーロ圏の経済見通しは良好。
6 / 5 usa ポールソン財務長官
米中、両国で強い保護主義が感じられる。我々はまず信頼関係を構築する必要がある。人民元は更なる改革が必要。